コーギーむぎちゃんしつけ記録~いたずらをやめさせたい~

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家にいても一切いたずらをしない賢いわんこも多いのですが、どちらかというと何かとすきをうかがっていたずらをしてしまう子って多いですよね。いたずらは時として危険性もあるものなのでできる限りすぐにやめさせたいものです。

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いたずらをする理由

愛犬がいたずらをしてしまうのは、いくつかの理由があります。何が理由だろうといたずらはいたずらなのですが、理由がわかれば解決することもあるかもしれません。

構ってほしい

むぎちゃんも何かといたずらをしたがるタイプですが、いたずらをする一番の理由は、構ってほしいということです。遊んでほしいのに忙しそうにしていると、構ってほしくていたずらをしてしまうことも。

また、いたずらではなかったとしても、奥さんと盛り上がってしまうと、自分も混ざりたくて突撃してきたり、混ぜてほしくて軽く吠えたりすることがあります。

なんだかんだといって、犬は甘えん坊で寂しがり屋な正確な子が多いような気がします。もちろん、一人でいるのが好きなわんこもいますが、それはそれで飼い主側がさみしくなってしまいそうですね。

魅力的に感じてしまいちょっかいを掛けたくなる

むぎちゃんの場合、あらがえない魅力によって、ついついいたずらをしてしまうことがあります。例えば、スリッパとか靴下ですね。おもちゃのように感じ取ってしまうのでしょうか。

スリッパを脱いでふと気が付くと、持っていかれていることが多いです。我が家では妖怪スリッパ荒らしと命名しています。

お気に入りのロープやボールとは違う、何らかの要因があるのでしょうが、なぜここまで執着しているのか、いまだによくわかりません。

不満を訴えている

「構ってほしい」も不満を訴えることの一つですが、それとは違う何かしらの不満をぶつけるために、いたずらをすることがあるみたいです。むぎちゃんではこのいたずらは、今のところ確認されたことはありません。

人間の赤ちゃんでも不満があると、怒ったり泣いたりするので、犬の場合はいたずらという形で表現することがあるんですね

いたずらによるリスク

いたずらは、飼い主と愛犬どちらにもリスクがあります。飼い主の場合は、いたずらをされることで、何かを壊されてしまうリスクがあります。

また、愛犬の場合は、誤飲などのリスクがあります。また、電源コードなどをかじってしまうと感電してしまい、命の危険にさらされることも。

愛犬が危機に陥ること自体、飼い主のリスクにもなりますので、いたずらをされてしまった場合は、早急に対応する必要があります。

いたずらをしている自覚はある

むぎちゃんを見ていると、本人は悪いことをしているという自覚はあります。叱られた場合も、自分がこれが理由で叱られているということを知っている表情をしています。

なので、叱っていることをむぎちゃんが認識できれば、割とすぐに話してくれることが多いです。

怒るだけでは解消しない

愛犬がいたずらをした場合、ただ怒るだけでは理解してもらえません。でも、ついつい起こってしまいがちなのが人間です。

いたずらの元凶となっているものを早く回収したい、どうにかしないと愛犬が危険にさらされる。そのような状態で、どうしても感情的になってしまいやすいです。

ただ、感情的に怒ってしまうと、犬も結構頑固な部分があるらしく、いたずらをやめようとしないことがあります。例えば、人形などを持って行ってしまうと、回収しようとして人形を引っ張ってしまいがちです。

引っ張られてしまうと、取られたくないという本能から、いやでも離したくなくなるのです。また、場合によっては、この行為が引っ張りっこと判断されてしまい、怒られているのではなく遊んでいると感じてしまうことも。

怒るのではなく叱る

いたずらをやめさせる場合は、怒るのではなく叱る必要があります。叱るのは怒るのと同じなのでは?ってことになってしまうのですが、怒ると叱るでは全く意味が異なります。

怒る場合、どうしても感情が優先されてしまいがちです。一方で、叱る場合は叱る側は冷静さを保った状態で、相手に対してダメなことを悟らせようとすることです。

感情的に怒ることでも、犬は委縮して言うことを聞くかもしれません。でも、それではいい意味での飼い主と愛犬にならないかもしれません。

冷静に対処をしつつも、譲らないところは譲らずに叱ってあげると、意外にわかってくれることが多いです。

目を見て叱るとちゃんとわかる

叱る場合は、しっかりとわんこの顔を見るようにしましょう。子犬ならともかく、ある程度大きくなった犬であれば、ともに生活をしていく中で、悪いことなのか、悪くないことなのか、それなりに理解をしています。

目を見て、ダメなものはダメとわからせてあげることで、ふっと話してくれるようになるでしょう。

なお、いたずらを止めるために、おやつをちらつかせてしまうことがありますが、あまりそれをしてしまうと、おやつ欲しさにいたずらをするようになる可能性があるので注意しましょう。

むぎちゃんも理解している

むぎちゃんは、いたずらをしていることを理解していたずらをしています。どうしてもやめられないことがあるのかもしれません。でも、悪いことだとわかっているので、最近は低めの声でむぎちゃんの名前を呼んで、無言で目を見つめるだけで、くわえていた娘のおもちゃなどを放してくれるようになっています。

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