愛犬コーギーしつけ記録~おすわり~

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こんにちはヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

躾(しつけ)と書いていますが備忘録的なものです(・Д・`)

自分自身で忘れないため、誰かの参考のために書いていこうかと思います。

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さて、おすわりというと、ワンコが行う芸の一つです。芸とはいうものの、躾の一種であり、飼い主とワンコの信頼関係が構築できていないと覚えさせることができません。芸を覚えさせるというのではなく、しつけの一環で教えていくようにしましょう。

おすわりはなぜ必要なのか

おすわりは、愛犬のしつけの中でも基本的なものの位置づけにあるものです。お座りを覚えさせることによって、その後のしつけにつなげることができます。

「おすわりなんで覚えなくてもいい」と考える方も少なくありませんが、お座りは必要だという意見も多いです。なぜ、必要なのかというと、おすわりを覚えさせておくことで、飼い主の任意のタイミングで愛犬の動きを制限することができるからです。

外に出ると、ワンコが興味を示すものがたくさんあります。おすわりをさせずにいると、ウロチョロといろいろなところに行ってしまうでしょう。そのような状態だと、場合によっては周囲に迷惑をかけることがあります。

おすわりをさせることができれば、ウロチョロせずにその場で落ち着かせることができ、周囲に迷惑をかける心配もありません。

おすわりを覚えさせるメリット

おすわりを覚えさせることで、次のようなメリットがあります。

  • 急に飛びつくのを抑えることができる
  • 犬とすれ違う時にリードを引っ張っていくのを防げる
  • 信号待ちなどで急に飛び出して事故にあうのを防げる
  • 食事の際に食事皿に飛びつくのを防げる
  • 愛犬の忠誠心を高めることができる

おすわりを覚えさせることで、突発的な事故やトラブルを未然に防げるようになります。また、おすわりをさせることで、愛犬が興奮状態にあるときでも、ある程度落ち着かせることが可能です。愛犬が落ち着けば、相手のワンコも必要以上に興奮させずにいることができるので、トラブルになるリスクを下げることができるでしょう。

おすわりはいつごろ教えたほうがいい?

おすわりは、基本的にいつでも教えることができます。しかし、好奇心が旺盛であり、何でも吸収して学習力の高い生後3か月ごろから教えてあげるようにするとよいでしょう。ただ、お迎えしてすぐに教えるのではなく、ある程度新しい家にワンコが慣れてからにしてあげると、落ち着いた状態で覚えさせることができます。

おすわりの教え方

実際に、むぎちゃんがおすわりを覚えた手順をご紹介します。

ご褒美用のおやつを使う

おすわりを覚えさせる際には、ワンコが大好きなおやつを準備してあげましょう。普段食べているフードでも構いませんし、ジャーキーを細かくちぎって小さくしたものでも構いません。

おやつを使って座らせる

おすわりを覚えさせる際には、まずおやつを使います。おやつを飼い主とワンコの目線の間にいれると、ワンコはおやつが食べたくて注視します。おやつをお互いの目線の間に入れることで、アイコンタクトがしやすい状況となります。

そして、おやつを徐々にワンコに近づけていきましょう。慣れていないワンコはおやつを食べようとしますが、決して食べ差さずに我慢させるようにしましょう。その後、おやつを徐々に高さを上げていき、わんこの頭上より高くしましょう。ワンコはおやつを見上げる形となります。

そのような状態になると、自然とおすわりの形に座ってしまうのです。もし、座らなかったら、少し腰の部分を軽くつついてあげると、おすわりの姿勢になりやすいでしょう。

すわったらすぐに「おすわり」と声をかける

犬が座ったら、「おすわり」といっておやつをあげましょう。ただ座ったらおやつをもらえるのではなく、「おすわり」と「座る」行為が関連付けさせるようにしましょう。

おすわりができたら思いっきりほめる

おすわりができたら、おやつをあげるだけではなく、しっかりとほめてあげましょう。多少大げさなくらいでちょうどよいです。座ることで、おやつがもらえるだけではなく、飼い主から喜んでもらえることで、ワンコも座るのは喜んでもらえることだと認識しやすくなるのです。

覚えるまで繰り返す

とはいえ、一度やっただけでは、ワンコは覚えることができません。ここまでの流れを何度も繰り返すことで、おやつで誘導しなくても「おすわり」といわれてから座るとほめてもらえる、おやつをもらえるということを覚えていきます。最終的には、おやつがなくてもおすわりができるようになるでしょう。

おすわりを教える場合の注意点

おすわりを覚えさせる際には、注意をするポイントは3つあります。

まずは、絶対に叱りながら教えてはならないということです。また、覚えないからといって、叩いたりけったりなどの体罰はしてはなりません。忠誠心どころか、心を閉じてしまうリスクがあるでしょう。信頼関係をしっかりと結ぶためにも、褒めることを念頭に入れてスキンシップをとりながら教えていきましょう。

そして、2つ目は急がずのんびり教えていくということです。すぐに覚えさせようとすると焦ってしまって、うまく教えることができない可能性があります。覚える速度も個人差がありますので、気長に教えていくのがうまく教えるためのコツです。

最後に、声をかけるコマンドは統一させるようにしましょう。「おすわり」「すわれ」「シット」など、さまざまなコマンドで声をかけることができます。人によってコマンドを変えてしまうと、愛犬が混乱して覚えることが難しくなってしまいます。特に家族間では、コマンドを統一させておくようにしましょう。

意外に簡単に覚えたコーギーむぎちゃん

わが家での生活にある程度慣れてきたときに、おすわりを教えたのですが、意外にもすぐに覚えてくれて、1日あればおやつがある状態でお座りをさせることができるようになりました。うまく、おすわりというコマンドと座るという動作をリンクすることができれば、だれでも簡単に覚えさせることができるのかな?と感じました。

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